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2008年1月17日 (木)

故人を偲び

先週1月10日に実家の父が亡くなりました。

享年81歳でした。

           

ちょうど6年前「帯状疱疹」という病気になり通院していたのですが、脊髄に何らかのウイルスが入り込み下半身不随の身となり、半年間の入院ののち自宅での介護生活となりました。

           

自宅で母が介護しながらデーサービスやショートスティ等の施設を利用し、3ヶ月前に特養老人施設へ入所することが出来、施設の方から献身的な介護を受け、母も安心していたのですが・・・。

その日は通常通りに看護士さんと会話を交わしていたそうですが、突然、呼吸困難に陥ったそうです。

 

連絡を受け駆けつけた時にはすでに帰らぬ人となり、死に目に会う事が出来ませんでした。

 

でも、顔色も良く、苦しんだ様子も無く安らかな顔でした。

短い期間でしたが、施設の方々に丁重な介護を受け本当に感謝しています。

            

先日、初七日も終え、無事に見送る事が出来ました。

これからは残された母を家族一同で支えて行きたいと思います。

               

追伸:父が亡くなる1週間前に不思議な体験をしました。

夕ご飯の支度をしている時、左肩に電気が走るようなズキッ!とした痛みを感じ、左側に首が回らないくらい肩が重くなったのです。

 

実は父が亡くなる翌日に私は会社の社員旅行で日本を離れる予定でした。

この事を母に話すと「父が行かないでほしい・・・と肩に乗っていたのでは無いか?」と言うのです。

不思議な事に父が亡くなった翌日には肩の痛みが無くなった事は確かです。

もうすぐ死去が近い事を知らせに来たのかも知れません。

こんな体験をしたのは初めてでした。

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